最終日(2005年3月11日)
今日がhost motherと一緒にいられる最終日でした。
朝から、彼女が泊まっているホテルまで行ったのですが、シャトルバスから降りたら二人ともホテルの玄関で待っていてびっくり(笑)。
絵葉書を出したいというので、郵便局に行き、ついでにATMでお金をおろしたり、記念切手を買ったりしました。
郵便局にいる間に、東京で会っていた別の留学生の2歳の息子に、絵本を渡すのを忘れていたことに気付きました。
一度ホテルへ戻り、荷物を置いたあと、最後の観光をするため二条城へ。
ゆっくり二の丸御殿と庭園を楽しんでいたのですが、途中で雨がぱらついてきました。
携帯電話ケースをお土産に買って帰りたいというので、二条城の売店で探してみましたが良いのが見つからず。
ランチはお茶漬けにしようかなと思っていたのですが、お好焼屋さんを見つけたので、急遽そちらに変更。
Japanese pancakeは大好評でした。
雨が本降りになってきたのに、我々が傘を一本しか持っていないことに気付いたお店の方が、心配して傘をくださいました。美和さん、ありがとうございました。
ホテルに戻り、絵本を包装し、メッセージを書いて再度郵便局へ。
無事にプレゼントの絵本を発送することができました。
郵便局に帰る途中ににスーパーを発見したので、とりあえず入ってみました。
そのスーパーで、彼女が探していた和風の携帯電話ホルダーを見つけることができ、離着陸時に噛むためのガムや、孫たちへのお土産になるガムと飴も買うことができました。
色とりどりの傘が珍しかったらしく、交差点で写真を撮っていました。(Montanaは殆ど雨が降らないのです。雪は降りますが。)
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再度ホテルに戻り、彼女の弟と3人でひたすらvisiting。
そのうち、彼女の甥(交換留学プログラムを通じて、同志社大学にて勉強中)がやってきました。
しばらく会話を楽しんだあと、シャトルバスで京都駅へ。
彼女の脚が痛み出したので、遠出せず駅の地下でごはんを食べることに。
最後にもう一度天ぷらを食べたいという、彼女の弟さんの意思を尊重して(笑)、天ぷら蕎麦をいただきました。
(私はちょっと胸焼け気味でした。)
晩御飯のあと、京都駅の天辺まで行ってみることに。
小雨の降る中、京都の夜景を楽しみました。
最終のシャトルバスまではまだ時間があったので、最後のお茶。
抹茶フロートや、あんみつをいただきました。
シャトルバス乗り場でお別れした後、とても寂しい気持ちになりました。
Host familyがMontanaから日本に来るなんてことはこの先もうないと思うので、今回来てくれて、そして彼女と長い時間を過ごすことが出来てラッキーだったなとしみじみ思いました。
これからは、もっとマメに手紙やE-メールを書こうと思います。